まめな暮らし便り

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山の日はなぜ8月11日?海の日と違って月曜日固定ではない理由をわかりやすく解説

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海の日は7月の第3月曜日なのに、山の日は原則として毎年8月11日で固定されています。

カレンダーを見ていて、「山の日も月曜日にすれば3連休になるのに」「お盆休みとつながれば、もっと長く休めそうなのに」と感じたことがある人もいるのではないでしょうか。

たしかに、連休の作りやすさだけで考えると、山の日も月曜日固定のほうが便利に見えます。

しかし、山の日が8月11日になった背景には、夏休みやお盆前の時期との関係、そして海の日とは違う祝日の決まり方があります。

この記事では、山の日がなぜ8月11日なのか、海の日のように第3月曜日ではない理由を、初めて知る人にもわかりやすく解説します。

山の日はなぜ8月11日?まず結論をわかりやすく解説

山の日がなぜ8月11日なのかを解説するカレンダーと山のイメージ

結論からいうと、山の日が8月11日なのは、夏休みやお盆前の時期に、山や自然に親しむ日として作られた祝日だからです。

海の日のように「月曜日にして3連休を作る」ことよりも、山の日は「お盆前の時期に置くこと」が重視されたと考えるとわかりやすいです。

そのため、山の日は原則として毎年8月11日で、年によって曜日が変わります。

なお、2020年や2021年のように、オリンピック・パラリンピック関連の特例で日付が移動した年もあります。ただし、通常の制度上は8月11日が山の日です。

山の日は毎年8月11日の固定祝日

山の日は、原則として毎年8月11日です。

月曜日に移動する祝日ではないため、8月11日が火曜日になる年もあれば、金曜日や日曜日になる年もあります。

日曜日と重なった場合は、その日より後の最も近い「国民の祝日ではない日」が休日になります。山の日の場合は、翌日の月曜日が振替休日になることが多いです。

ポイント
山の日は「8月11日固定」が基本です。ただし、日曜日に重なると振替休日が発生するため、その年だけ3連休になることがあります。

8月11日になった主な理由は「お盆前・夏休み」との相性

8月11日は、多くの学校が夏休みの期間中です。また、会社によってはお盆休みの直前や、お盆休みの始まりに近い時期でもあります。

そのため、山に出かけたり、自然に触れたりするきっかけを作りやすい時期といえます。

山の日は、ただ休日を増やすためだけの祝日ではありません。山に親しむ機会を得て、山の恵みに感謝するという意味を持つ祝日です。

海の日のような月曜日固定とは決め方が違う

海の日は、もともと7月20日の固定祝日でした。その後、ハッピーマンデー制度によって、7月の第3月曜日に移動しました。

一方、山の日は新しく作られた時点で、8月11日と決められた祝日です。

つまり、海の日は「固定日から月曜日に移動した祝日」、山の日は「最初から8月11日として作られた祝日」という違いがあります。

最初に押さえたいポイント

山の日が8月11日なのは、連休を作ることだけを目的にしたわけではなく、夏休みやお盆前の時期に山や自然に親しみやすい日として考えられたためです。

この点を押さえると、「なぜ海の日は月曜日なのに、山の日は固定なの?」という疑問が理解しやすくなります。

祝日の由来もチェック
海の日や山の日のように、祝日の日付にはそれぞれ理由があります。祝日の由来を知っておくと、カレンダーを見るのが少し楽しくなりますよ。

山の日とはどんな祝日?意味や始まった年を確認

山の日は、日本の国民の祝日のひとつです。

祝日と聞くと「学校や会社が休みになる日」という印象が強いかもしれませんが、それぞれの祝日には意味があります。

山の日にも、きちんとした趣旨があります。

山の日は「山に親しみ、山の恩恵に感謝する日」

山の日は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日とされています。

日本は山が多い国です。水、森林、自然環境、景色、観光など、私たちの暮らしは山と深く関わっています。

普段は意識しにくいですが、山は水をたくわえたり、木材を育てたり、生き物のすみかになったりしています。

山の日は、そのような山の恵みを改めて考えるきっかけになる祝日です。

山の日は2016年から始まった比較的新しい祝日

山の日は、2016年から始まった比較的新しい祝日です。

祝日の中には、昔から長く続いているものもありますが、山の日は近年になって加わりました。

そのため、「子どものころには山の日がなかった」という大人も多いです。

新しく作られた祝日だからこそ、海の日や成人の日のように月曜日固定だと思っていた人にとっては、少し不思議に感じやすい祝日でもあります。

日曜日と重なった場合は振替休日になる

山の日は固定祝日ですが、8月11日が日曜日にあたる年は、振替休日が発生します。

法律上は、祝日が日曜日にあたる場合、その日より後の最も近い「国民の祝日ではない日」が休日になります。

山の日の場合は、翌日の月曜日が振替休日になることが多く、土曜日・日曜日・月曜日とつながって3連休になる年もあります。

ただし、山の日そのものが月曜日に固定されているわけではないため、毎年3連休になるとは限りません。

山の日を知るときの基本

山の日の基本はこの3つです。

  • 原則として毎年8月11日
  • 山に親しみ、山の恩恵に感謝する日
  • 2016年から始まった比較的新しい祝日

難しい制度の話から入るよりも、まずは祝日の意味と日付をシンプルに知っておくと、海の日との違いも整理しやすくなります。

山の日が8月11日に決まった背景

山の日が8月11日になった背景には、夏休みやお盆前という時期が関係しています。

8月は、子どもにとっては夏休みの真ん中です。家族で出かける機会も多く、山や自然に親しみやすい時期でもあります。

また、お盆休みに近いため、帰省や旅行と合わせて過ごしやすい時期でもあります。

お盆休み前の時期に置きやすかった

山の日がある8月11日は、お盆休みに入る少し前の時期です。

会社や地域によってお盆休みの日程は違いますが、8月13日ごろから休みに入る人も多いです。

そのため、8月11日に祝日があると、お盆前の休みとして使いやすくなります。

旅行や帰省の準備をしたり、家族で近場に出かけたりする日にもなりやすいです。

夏休み中で山や自然に親しみやすい時期だった

8月11日は、学校の夏休み期間中です。

子どもと一緒に山へ出かけたり、自然の中で過ごしたりするには、比較的イメージしやすい時期です。

もちろん、暑さや天気には注意が必要ですが、夏の自然に触れるきっかけとしてはわかりやすい日付です。

山登りだけでなく、高原へのお出かけ、森林公園、キャンプ、川遊びなども、山や自然に親しむ機会といえます。

無理に登山をしなくてもOK
山の日は「本格的な登山をする日」と決まっているわけではありません。近くの公園で自然を感じたり、山の景色を眺めたりするだけでも、山や自然に親しむきっかけになります。

8月11日そのものに強い歴史的記念日としての意味があるわけではない

公式説明では、山の日が8月11日になった理由について、特定の歴史的出来事があったから選ばれたというよりも、お盆休みや夏休みの時期に山に親しむ日として説明されています。

その点は、もともと7月20日に由来があった海の日とは少し違います。

山の日の場合は、日付そのものの歴史的な由来よりも、夏休みやお盆前という時期のわかりやすさが大きかったと考えると自然です。

8月11日を理解するための考え方

「8月11日には何か特別な山の出来事があったの?」と思う人もいるかもしれません。

しかし、山の日については、日付の記念性よりも、山に親しみやすい季節やお盆前のタイミングが重視されたと見ると理解しやすいです。

なぜ8月12日ではなく8月11日になったのか

山の日について調べると、「もともとは8月12日案もあった」と紹介されることがあります。

お盆休みに近い日として考えるなら、8月12日も自然に見えます。

しかし、最終的には8月11日になりました。

当初は8月12日案もあったとされる

山の日をいつにするかを考える中で、8月12日も候補にあがっていたとされています。

8月12日はお盆にさらに近く、夏休み中でもあるため、祝日としては使いやすい日付に見えます。

ただし、8月12日には多くの人にとって忘れられない出来事があります。

8月12日は日本航空123便墜落事故の日

8月12日は、1985年に日本航空123便墜落事故が起きた日です。

この事故は多くの犠牲者を出した大きな航空事故で、今も慰霊の日として受け止められています。

そのため、8月12日を新しい祝日にすることには慎重な配慮が必要でした。

事故への配慮から8月11日になった背景がある

制定までの経緯として、8月12日案が出たあと、日航機墜落事故の日であることへの異論を受けて再検討され、8月11日案が了承されたとする資料があります。

祝日は多くの人が楽しく過ごす日でもあります。その一方で、8月12日は静かに祈りをささげる日として大切にしている人もいます。

そのため、8月12日ではなく、1日前の8月11日が山の日として選ばれた背景があるとされています。

8月12日の背景を知るときの大切な視点

大切なポイント
8月12日は、日本航空123便墜落事故が起きた日として、今も大切に受け止められている日です。

山の日が8月11日になった背景を知るうえで、8月12日という日付は避けて通れない部分です。

ただし、ここで大切なのは、事故の詳しい内容ではなく、「8月12日を祝日にすることへ慎重な意見があり、最終的に8月11日案が了承された」という流れです。

そのため、山の日が8月11日になった理由を知るときは、お盆前の時期であることに加えて、8月12日への配慮も関係していたと考えるとわかりやすいです。

海の日はなぜ7月の第3月曜日なのか

山の日とよく比べられるのが、海の日です。

海の日は現在、7月の第3月曜日です。そのため、毎年3連休になりやすい祝日です。

では、なぜ海の日は月曜日固定なのでしょうか。

海の日はもともと7月20日の固定祝日だった

海の日は、もともと7月20日の固定祝日でした。

現在は7月の第3月曜日ですが、最初から月曜日固定だったわけではありません。

7月20日には、海に関する記念日としての由来があります。

その後、制度の変更によって、現在のように7月の第3月曜日になりました。

ハッピーマンデー制度で第3月曜日に移動した

海の日が7月の第3月曜日になったのは、ハッピーマンデー制度によるものです。

ハッピーマンデー制度とは、一部の祝日を月曜日に移動して、土日と合わせた3連休を作りやすくする制度です。

海の日は、この制度によって固定日から月曜日固定へ変わりました。

3連休を作りやすくする目的があった

海の日が月曜日になったことで、毎年7月に3連休ができやすくなりました。

夏休み前の旅行やレジャー、家族でのお出かけにも使いやすい祝日です。

このように、海の日は「休みを取りやすくする」という考え方が反映された祝日といえます。

山の日との違いがわかるポイント

山の日と海の日の一番の違い

海の日は、もともと7月20日だった祝日が、あとから月曜日に移動しました。

一方、山の日は、新しく作られたときから8月11日と決められています。

この違いを知ると、「なぜ海の日だけ第3月曜日なの?」という疑問がすっきりしやすくなります。

山の日が月曜日固定にならなかった理由

山の日も月曜日固定にすれば、毎年3連休になります。

そう考えると、「山の日も海の日と同じようにすればよかったのでは?」と思うのは自然です。

しかし、山の日は月曜日固定ではなく、8月11日の固定祝日として定められました。

連休化よりもお盆前の時期が重視された

山の日は、連休を作ることだけを目的にした祝日ではありません。

夏休みやお盆前の時期に、山や自然に親しむきっかけを作ることが重視されたと考えられます。

8月11日であれば、お盆休みに近く、夏の自然を感じやすい時期でもあります。

そのため、月曜日に移動させるよりも、日付を固定するほうが趣旨に合っていたと考えることができます。

第3月曜日にすると年によってお盆から外れることがある

山の日を8月の第3月曜日にした場合、日付は年によって変わります。

8月の第3月曜日は、8月15日から21日の間になります。

年によってはお盆休みとつながりやすいこともありますが、逆にお盆の中心から少し外れることもあります。

お盆前の時期に置くという考え方から見ると、第3月曜日にするよりも、8月11日に固定したほうが安定していたといえます。

祝日は休みやすさだけで決まるわけではない

祝日は、連休を作るためだけに決まるものではありません。

それぞれの祝日には、意味や背景があります。

山の日の場合は、山に親しむことや山の恵みに感謝することが大切な趣旨です。

もちろん、休みが増えることはうれしいですが、祝日の意味や時期との相性も考えられていると見ると、8月11日固定になっている理由がわかりやすくなります。

月曜日固定ではない理由を一言でいうと

山の日が月曜日固定ではない理由を一言でいうと、3連休を作ることよりも、夏休みやお盆前に近い日付に置くことが重視されたからです。

連休としての便利さだけで見ると、月曜日固定のほうがよく見えるかもしれません。

ただ、祝日の趣旨まで含めて考えると、8月11日固定になっていることにも理由があります。

山の日を第3月曜日にしたら本当に大型連休になる?

山の日を第3月曜日にしたら、今よりもっと長い連休になるのでしょうか。

たしかに、年によってはお盆休みとつながり、大型連休のように使える可能性があります。

ただし、すべての人が必ず長い休みになるわけではありません。

年によってはお盆休みとつながりやすくなる

8月の第3月曜日は、年によって8月15日から21日の間になります。

お盆休みが長めに設定されている会社であれば、第3月曜日の祝日とつながることもあります。

その場合、土日や有給休暇と組み合わせて、長い休みを作りやすくなる可能性があります。

会社の夏季休暇と重なれば長い休みになる可能性がある

会社によっては、8月13日から16日前後を夏季休暇にしている場合があります。

そこに土日や祝日がうまく重なると、まとまった休みになることがあります。

もし山の日が第3月曜日になれば、年によってはお盆休みの後ろ側とつながり、長めの連休になることも考えられます。

ただし全員が10連休になるわけではない

一方で、山の日を第3月曜日にしたとしても、全員が必ず10連休になるわけではありません。

お盆休みの日程は、会社や業種によって違います。

医療、介護、販売、飲食、交通、宿泊など、世の中が休みのときに働く人も多くいます。

また、学校や地域の予定によっても休み方は変わります。

そのため、「山の日を第3月曜日にすれば必ず大型連休になる」とは言い切れません。

大型連休になるかは休み方によって変わる

山の日を第3月曜日にした場合、連休を作りやすくなる年はあります。

ただし、それは会社の夏季休暇や土日の並び、有給休暇の取りやすさによって変わります。

カレンダー上は便利に見えても、実際に休めるかどうかは人それぞれです。

チェックしておきたいこと

  • 会社や学校のお盆休みはいつからいつまでか
  • 山の日が何曜日にあたるか
  • 有給休暇を組み合わせられるか
  • 帰省や旅行の混雑時期と重ならないか

連休を考えるときは、祝日だけでなく、自分や家族の予定もあわせて見ると計画しやすくなります。

山の日と海の日の違いを比較表で整理

ここまでの内容を、山の日と海の日の違いとして整理してみましょう。

どちらも自然に関係する祝日ですが、日付の決まり方や背景には違いがあります。

日付の違い

山の日は原則として8月11日の固定祝日です。

一方、海の日は7月の第3月曜日です。

この違いによって、海の日は毎年3連休になりやすく、山の日は曜日の並びによって連休になるかどうかが変わります。

祝日の意味の違い

山の日は、山に親しみ、山の恩恵に感謝する日です。

海の日は、海の恩恵に感謝し、海洋国である日本の繁栄を願う日です。

どちらも自然の恵みに感謝する祝日ですが、山と海という対象が違います。

連休になりやすさの違い

海の日は月曜日に固定されているため、土日と合わせて3連休になりやすいです。

山の日は8月11日に固定されているため、必ず3連休になるわけではありません。

ただし、お盆休みや夏休みと近いため、年によっては長めの休みにつながることもあります。

比較表で見る山の日と海の日

比較項目 山の日 海の日
日付 原則として8月11日 7月の第3月曜日
固定か移動か 固定祝日 月曜日固定
始まった年 2016年 1996年
主な意味 山に親しみ、山の恩恵に感謝する 海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う
連休の作りやすさ 年による 毎年3連休になりやすい
ポイント お盆前・夏休みとの関係が強い ハッピーマンデー制度の影響がある

比較すると、山の日と海の日は似ているようで、日付の決まり方がかなり違うことがわかります。

海の日は連休を作りやすい祝日ですが、山の日はお盆前や夏休みに近い時期に置かれていることが特徴です。

ここまでのまとめ
海の日は「あとから月曜日に移動した祝日」、山の日は「最初から8月11日として作られた祝日」です。この違いを押さえると、日付が違う理由がわかりやすくなります。

まとめ

山の日が8月11日に固定されているのは、海の日のように3連休を作ることよりも、お盆前や夏休みの時期に山や自然に親しむ日として定めることが重視されたためです。

海の日はもともと7月20日の固定祝日でしたが、ハッピーマンデー制度によって、現在は7月の第3月曜日になりました。

一方、山の日は新しく作られた時点で、8月11日と決められた祝日です。

また、制定までの経緯として、8月12日案が出たあと、日航機墜落事故の日であることへの異論を受けて再検討され、8月11日案が了承されたとする資料があります。

「山の日も第3月曜日にすれば連休になるのに、もったいない」と感じるのは自然な疑問です。

ただ、祝日は休みやすさだけで決まるものではありません。山の日の場合は、夏休みやお盆前に山や自然について考える日として、8月11日に固定されていると考えるとわかりやすいです。

山の日が8月11日なのはお盆前・夏休みとの相性が大きい

山の日は、夏休み中であり、お盆休みにも近い8月11日に置かれています。

家族で出かけたり、自然に触れたりしやすい時期であることが、日付を考えるうえで大きなポイントになっています。

海の日はハッピーマンデー制度で第3月曜日になった

海の日は、もともと7月20日の固定祝日でした。

その後、ハッピーマンデー制度によって7月の第3月曜日に変わり、毎年3連休になりやすい祝日になりました。

山の日とは、祝日の決まり方が違います。

山の日は連休化よりも日付の意味づけが優先された

山の日は、連休を増やすことだけを目的にした祝日ではありません。

山に親しみ、山の恩恵に感謝する日として、夏休みやお盆前に近い8月11日が選ばれました。

海の日と比べると少し不思議に見えるかもしれませんが、背景を知ると、山の日が固定祝日である理由も理解しやすくなります。

この記事のポイント

  • 山の日は、原則として毎年8月11日の固定祝日
  • 山の日は2016年から始まった比較的新しい祝日
  • 山の日の意味は、山に親しみ、山の恩恵に感謝すること
  • 8月11日になった背景には、夏休みやお盆前との相性がある
  • 海の日はもともと7月20日で、あとから第3月曜日に変わった
  • 山の日は海の日と違い、連休化よりも日付の位置づけが重視された

山の日と海の日の違いを知ると、カレンダーを見るときの疑問も少しすっきりします。

祝日の日付には、それぞれの背景があります。山の日も、ただ休みの日として見るだけでなく、夏の自然や山の恵みを考えるきっかけにしてみるとよいですね。

祝日の由来を知ると、季節の行事ももっとわかりやすくなります。

山の日や海の日のように、「なぜこの日なの?」と思う祝日はほかにもあります。気になる祝日があれば、由来や意味もあわせてチェックしてみてください。